2012年01月22日

トスカネリア

今日の足跡は、恵比寿のトスカネリア。

知り合いのお薦めということで、期待通り料理も美味しくワインもとても相性のいい物を選んでいただいた。

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こんなオプジェもあり、カウンタの上にはオーケストラが。

サービスもとても心地よく、お薦めのイタリアピノノワールも紹介していただいたので、またぜひとも訪れたい。

いただいた料理とワインは次の通り。

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ごぼうのスープ
鶏レバーパテ

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北海道産北里八雲牛の自家製ブレッザオラ ルッコラとペコリーノチーズ

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ランプレドットと菜の花の煮込み サフラン風味

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アンコウと九条ネギのトマトソース オリーブとアンチョビ風味 スパゲティ

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兵庫県丹波産猪のカマイオーレ風煮込み

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シエナの老舗ナンニーニ伝統のティラミス

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カスタニャッチョ

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キャンティに古くから伝わるヘーゼルナッツの香ばしいタルト

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posted by ますいずみ at 22:50 | Comment(0) | ワイン
2012年01月18日

今年初のどぶろく一心

今日の足跡は、今年初めてどぶろく一心を訪問した。

相変わらず憎たらしいご主人のトークに、馴染みのお客様と楽しいお酒と両襟を楽しむことができた。
氷見の寒ぶりはもちろん、太刀魚、的鯛も美味しく、ちょっとわがままに一人鱈ちり鍋をいただいて、大満足であった。

いただいた料理とお酒は次の通り。

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満寿泉 白ラベル 辛口 / 桝田酒造店(富山県富山市)
勝駒 特別本醸造 本仕込 五百万石55% / 清都酒造場(富山県高岡市)
posted by ますいずみ at 22:00 | Comment(0) | グルメ
2012年01月14日

ダイヤモンド酒造メーカーズディナー

今日の足跡は、神田ヴィラドゥーエで、ダイヤモンド酒造の雨宮吉男氏を招いたメーカーズディナーに参加した。

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提供されたワインの解説はもとより、目指すところや思いをたっぷりと聞くことができ、とても充実した内容であった。

いただいた料理とワインは次の通り。

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蛸のエフィユロッシェは、鱈のエフィユロッシェの間違い。

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posted by ますいずみ at 22:00 | Comment(0) | ワイン
2012年01月08日

白金高輪のベルクレイ

今日の足跡は、最近とてもお気に入りの白金高輪のベルクレイ。

新年間もないこともあり、素材はやや少なめであったが、いただいた料理はいつも通りとっても好みの味わい。
今月下旬から来月にかけて国内のジビエがはいったらぜひ伺いたいと思う。

いただいた料理とワインは次の通り。

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〆鯖

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ジビエのコンソメとフォアグラのユール ポルトとバルサミコ風味

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一ヶ月熟成 キジのムース

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スープ ド ポアソン ル ベルクレイ風

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仔鴨のロティ グルノーブル風

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カナダ産乳のみ仔牛 背肉のロティ

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イチゴのサバラン

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マールドブルゴーニュのスフレグラッセ

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利平栗のパイ包み焼き シナモンアイスクリーム添え

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posted by ますいずみ at 23:00 | Comment(0) | ワイン
2012年01月06日

新年会 in のみ山

今日の足跡は、三軒茶屋ののみ山さん新年会に参加した。

新年会だけは、ワイン以外もOKということで、日本酒もラインアップし、次の日が休みということもありちょっと弾けすぎちゃったかも。
でも、美味しいお酒と料理があったのでよしということで・・・。

いただいた料理とお酒は次の通り。

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posted by ますいずみ at 23:30 | Comment(0) | ワイン
2012年01月03日

CAMPBELLTOUN LOCH

今日の足跡ふたつめは、日比谷にあるキャンベルタウン・ロッホ。

モルトの品揃えが素晴らしいということで一度訪れてみたかったお店。
お客様もモルトに嵌っている方が多いらしく、店内の会話にはなかなかついていけない。
が、価格も良心的で品揃えも予想以上でとても楽しい時間を過ごせた。
ぜひ常連になりたいお店だ。

いただいたお酒は次の通り。

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posted by ますいずみ at 00:20 | ウイスキー
2012年01月02日

ISOLA SMERALDA

今日の足跡は、丸の内ビルディングのイゾラスメラルダ。

やはり、年始はまだお休みも多く、手堅くビル内のお店を選択。
今回は、バルバレスコがとても美味だったが、このボトルが最後だとか。

いただいた料理とワインは次の通り。

十種の野菜とイタリア産ハムのサラダ
真鯛のパン粉包み焼き
猪のラグーのピッツァ
鶉と3種のきのこのパスタ
苺のタルト
洋梨のコンポート
ガトーショコラピスタチオジェラート添え

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posted by ますいずみ at 21:50 | ワイン
2011年09月07日

初、庄川の子持ち鮎

今日の足跡は、三軒茶屋のどぶろく一心で今年初の庄川の子持ち鮎をいただいた。

今回は、いくつか初物づくしで、ゆったりと美味しい時間を楽しむことができた。

いただいた料理とお酒は次の通り。

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つぶ貝の白和え
こりっとした食感のつぶ貝とクリームのように滑らかで上品な甘みがとてもいい。

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お刺身(富山湾産かわはぎと能登産サザエ)
ぶりっとしたほんのりあまみのあるかわはぎに、サザエも肝が新鮮でほろ苦さがお酒を誘う。ただ、サザエの身はやや固めでつぼ焼きの方がいい感じかも。

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庄川の子持ち鮎
さすがにまだ初物ということもあり、子はまだたっぷりではなかったが、子持ちでも頭からがぶりと行ける庄川鮎はやはり大好き。

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岩もずく
心地いい磯の香と柔らかな酢がいい感じ。

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秋田産比内地鶏の塩焼き
弾力があるが旨味とジューシーさもあり、食べ応え十分。

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いぶりがっこ
かりっかりっとした食感とスモークした感じがとても好き。

満寿泉 白ラベル 辛口 / 桝田酒造店(富山県富山市)
勝駒 特別本醸造 本仕込 五百万石55% / 清都酒造場(富山県高岡市)
posted by ますいずみ at 21:30 | Comment(0) | ワイン
2011年08月03日

クロの会@のみ山

今日の足跡は、三軒茶屋ののみ山さんでクロの会。

エチケットに「clos」の文字が入っていることを条件に、ワインを持ち寄った。
フランスばかりになってしまったが、それぞれ個性豊かでいろいろ楽しむことができて大満足。

料理との相性も確かめながらいただけて、これまたいい感じ。いや〜、とても楽しかった・・・。

いただいた料理とワイン(今回は感想でなく簡単な蘊蓄で)は次の通り。

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チーズ(シャウルス)

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天使の海老と帆立のアボカド和え 半熟卵添え

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蟹と胡瓜、しめじコリンキーのリンゴ酢(かな?)和え

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鰻とマッシュさつまいも(たぶん)

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鴨のグリルとズッキーニのバルサミコソース

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2008 Montagny Le Clou / Domaine du Clos Salomon
コート・シャロネーズ地区ジヴリー村で、畑名(Givry 1er Cru Clos Salomon Rouge)をドメーヌとして名乗れる数少ないブルゴーニュの生産者の一人だそう。ちなみに、畑名を名乗れる他の生産者はドメーヌ・ランブレ、ドメーヌ・デ・ラ・ロマネ・コンティなど超有名生産者ばかりとか。

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NV(2007) La Closerie Les Beguines Extra Brut / Jerome Prevost
1962年に植えたピノ・ムニエ100 %。Les Beguinesは畑の名前。1997年にアンセルム・セロス氏と出会い、最初はセロスのセラーを借りて自分のシャンパーニュを造っていたそうだ。ファーストヴィンテージは1998年で、2001年から日本に輸入されるようになった。畑は2〜3haで生産量はわずか。個人的には2007のロゼを味わってみたい。

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2004 Chablis Les Clos / William Fevre
シャブリでは、ラヴノーと並んでクラスマンで三ツ星の生産者。1998年にウイリアム・フェーブル氏が引退した後、ジョゼフ・アンリオ氏に委ねられてからよりいっそう品質が向上。

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2009 Manon Blanc / Clos Marie
セパージュは、樹齢15年以上のルーサンヌ(50%)、50年以上のブルナッシュ・ブラン(40%)、マカブー(5%)、そして95年以上のクレレット(5%)。ドメーヌは、コトー・デュ・ラングドックのサブ・アペラシオンでも優良とされるピック・サン・ルーにある。

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2004 Savennieres Clos de la Coulee de Serrant / Nicolas Joly
クレ・ド・セランは、ロワール河の北岸のサヴニエール地区にシトー派修道僧によって12世紀に植えつけられた由緒ある畑で、1962年よりジョリー家の所有となった。そして、ニコラ・ジョリー氏は「ビオディナミの伝道師」とも呼ばれ、世界中で栽培者への啓蒙や講演活動を行っているそう。

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2001 Gevrey-Chambertin Clos Saint Pierre / Domaine des Varoilles
このドメーヌがGevrey-Chambertinにもっている5つのモノポールのひとつで、他にはClos du Couvent、1er Cru Clos des Varroilles、1er Cru La Romanee、Clos de Meix des Ouchesがある。その中でもこのClos Saint Pierreは、0.2haと一番小さな畑。ちなみに、Grand CruのClos Vougeot、Charmes Chambertinも所有している。

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2001 Clos de Vougeot / Jean Raphet et Fils
1998 Clos Vougeot / Jean Raphet et Fils
ドメーヌはモレ・サン・ドニ村。また、ジャン・ラフェ氏は、ジャンベルタン・クロ・ド・ベーズの最高の生産者の一人として知られている実力者。2002年からは息子であるジェラール・ラフェ氏に変わり、ワインはクラッシックな印象からモダンな印象に変わったとの評価が。

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2002 Le Clos des Fees / Herve Bizeul
セパージュは、シラー25%、カリニャン25%、グルナッシュ25%、ムールヴェードル25%。1981年にフランス・ソムリエチャンピオンに輝いたエルヴェ・ビゼル氏が、1998年にリヴザルト近郊のヴァングロという村で始めたドメーヌ。ワイナート16号で2001年ヴィンテージが「ムンタダ」を超える96点をつけて話題になった。
posted by ますいずみ at 23:00 | Comment(0) | ワイン

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